旅思索あれこれ


by tabidouraku
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幸福の公式


世の中の「幸福の公式」は、幸福=充足÷欲望 幸福とは欲望を充足させること。

いくら欲望を充足させても幸福にはなれない。

では、どのような公式が考えられるか

ひとつの考え  幸福=知足÷少欲  欲望を少なくし、足るを知るこころを持つ。

               「少欲知足」
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# by tabidouraku | 2008-12-09 00:07

旅に出る


旅には生きることの本質に繋がる何かそこにはある。
自分が生きていることの確認のようなもの。

旅に目的などなくてもいい。

旅に出ようという衝動が大事。

意味も無くふらりと出る。
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# by tabidouraku | 2008-12-07 06:33

再び


「我思う、ゆえに我在り」 デカルト

「我在り、ゆえに我思う」 トマス・アクィナス

 今の時代トマス・アクィナスの言葉のように思える。
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# by tabidouraku | 2008-12-06 18:26

異文化体験 1

若い人達と話した。
      「なぜ海外旅行をするのか?」

      「異文化体験をしたいから。。」

海外旅行の動機のひとつに「異文化体験を経験した」と言う意識があります。

「異文化体験」をキーワードとして、日本人の海外旅行を考えてみる。
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# by tabidouraku | 2007-12-22 23:17

旅を求める心

旅には、偏見や頑なさ、心の狭さなどを粉みじんに打ち砕く力がある。
そして、多くの人はまさにそれを克服するために、旅を必要としている。
                     「赤毛布外遊記」マーク・トウェーン
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# by tabidouraku | 2007-11-21 16:41

マーク・トウェン


 マーク・トウェンは、旅行記作家だ。

 老いても少年のような好奇心を失わなかった。常に旅を続けた行動派の作家。

 男として格好いい。

 世界の文物を見て確かめたいという強い好奇心が彼を旅に向かわせた。
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# by tabidouraku | 2007-10-13 20:55


 金がなくとも美味探求の精神を極めることこそ難しく楽しい旅の楽しみ

            「今食べているのは文化だよ。」
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# by tabidouraku | 2007-10-08 02:02

私たちは常識や既成概念という世間の物差しを持っています。
そういう殻を背負ったカタツムリです。

旅をするのは、そうした殻を捨てるため。

殻を捨ててネメクジになって帰る。

そうした気持ちでする旅こそ、最高の旅です。
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# by tabidouraku | 2007-10-06 23:41

ショック

農水省からの「日本人の食料について考える」を読んでいました。

平成15年度カロリーベースで40%が食料自給。60%が海外からの輸入。
この数値に関しては耳にしていました。

40%の国内農業生産のみで2,020Kcalを供給する場合の一日の食事メニュー例がありました。

朝食 茶碗1杯(精米75g分)、粉吹きいも1皿(じゃがいも2個・300g分)、ぬか漬け1皿(野菜90g分)

昼食 焼き芋2本(さつまいも2本、200g分)、蒸かし芋1個(じゃがいも1個・150g分)果物(りんご1/4・50g相当)

夕食 茶碗一杯(精米75g分)、焼き芋1本(さつまいも1本・100g分)、焼き魚1切(魚の切り身84g分)

これにプラス

2日に一杯 うどん(小麦53g/日分)
2日に一杯 味噌汁(味噌9g/日分)
3日に2パック 納豆(大豆33g/日分)
6日にコップ一杯 牛乳(牛乳33g/日分)
7日に1個 たまご(鶏卵7g/日分)
9日に1食 食肉(肉類12g/日分)

昭和20年代後半の水準カロリー供給が可能!!!!

海外から食料供給が途絶える危機。
円安が進み海外からの食料が高騰する危機。

この危機は現実になり得る。

この国はいつからこのような国になtったか
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# by tabidouraku | 2007-08-13 17:18

一寸先


先のことは分からない。

一寸先は光だ。
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# by tabidouraku | 2007-06-25 10:00